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時間の取れないビジネスパーソンの勉強法

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ビジネスパーソンが勉強するのは、学生の時とは訳が違います。大きく違うのは、勉強時間の確保です。

もちろん年齢とともに記憶力の低下も懸念されますが、経験値の大きさでカバーも可能です。

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今日は、ビジネスパーソンの時間確保とそれに応じた勉強法を紹介します。

 

こんな人にオススメ

こんな人にオススメ

勉強時間の取れない人

勉強の効率を上げたい人

 

 

まとまった時間が取れない

社会人がある程度まとまった時間、勉強しようとすると

以下の四つです。

  • 出勤前の早朝
  • 出勤中の電車
  • 仕事のあと
  • 休日・祝日

 

受験生のように、たっぷりの時間は取れません。

もちろん、残業時間を減らす努力や休憩時間を活用する工夫をする必要はありますが、睡眠時間を削ってしまって仕事に影響が出てしまっては大問題です。

自己管理ができていないと評価が下がってしまうことは避けられません。

 

50分の時間で勉強する

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脳科学者によると、

「3時間連続で学習するより60分ずつ3回に分けたほうが効率よく、記憶の定着も良い」

とのこと。

なぜなら同じ勉強を長時間続けていると、最初に覚えた内容が次に覚える内容の記憶の定着を妨げてしまうからです。

当然長時間続けていると、次から次へと新しい内容が脳に入ろうとするので非常に効率が悪くなってしまいます。

そこで、平均的な人間の集中力の時間を知ることが大事になります。

 一般的に学生など若い人の集中力の持続時間は90分ほどと言われている。大学の授業時間が90分に設定されているのも頷けます。しかし、それでも集中力の波は15分おきに来るとも言われています。

私自身は、学生時代90分間集中力を持続できる授業は数少なかったと思います。

医学的見地からは、

人間の集中力は40〜50分が限界

と言われています。

そこで、勉強のひとまとまりの時間は、50分程度がいいだろうと思われます。

もちろん人によって持続できる集中時間は異なるので50分が長すぎるようであれば45分や40分と自分なりの限界時間を探すのがいいと思います。

 人間が長時間集中できないことには理由があります。

同じ姿勢で机に向かっていると、血液中に疲労物質の乳酸が溜まってしまい疲れると同時にやる気も失われてしまいます。

かといって勉強の時間を短く区切りすぎてしまうと人間の集中力がピーク達したときに休憩時間が来てしまうので短すぎても効率は下がってしまいます。

そこで50分を一つの目安に勉強すると集中して勉強を続けることができます。

POINT

 ひとまとりの勉強時間は50分を目安にしよう!

細切れの勉強時間しか取れないとき

50分の勉強時間が理想的だが、通勤や会社の休憩時間など細切れの時間しか取れないビジネスパーソンも多いと思います。

そんな時は、5分用、10分用、30分用など、書く時間用の勉強ツールを用意しましょう。

資格の勉強や英語の勉強にある、必須用語や重要単語を通勤時間などの隙間時間で覚えましょう。

単元ごとに1ページ読み切りに編集された教材も市販されていますし、教材を切って貼り付けてオリジナルの勉強ツールを作ってもいいでしょう。

それらを時間に合わせて活用すると効果的です。

 

まとめ

私自身、社会人になってから勉強に対する意欲が高まりました。電車通勤の時間が片道1時間程度あるので何かしようと思ったのがきっかけでした。

今は、英語の勉強を計画を立ててチャレンジしています。

行きの電車:英単語の勉強

帰りの電車:リスニング

こんな感じで大まかにやるべきことを決めています。

幸い、業務で英語を使用する機会はありませんし、英語検定やTOIECなどの試験を受ける予定もないので、気楽に勉強できています。

学生の頃には、あれほど苦痛だった勉強が、社会人になってから知識を得る大切を理解して勉強するなんて不思議な気持ちです。

電車の中で、ゲームや漫画も気晴らしになりますが目標を定めて新しいことを勉強することでステップアップできそうです。